引越し後の部屋クリーニングでトラブルになったら?

部屋のクリーニングでトラブルになったら

 

 

引越し時の傷に注意!

 

一人暮らしの方が単身パックを利用する場合は、荷物がを全部搬出した後に、管理会社の立会いのもとに、床や壁の傷、柱の凹みなどをチェックします。

 

もし、入居前にはなかった傷があったら、その修繕費を管理会社に預けている敷金から引かれて返還されるか、敷金で修繕しきれなかった場合は、追加で請求されます。

 

自分の過失で部屋を傷つけたことが明らかなら、その補修費負担は仕方ないことですが、よくあるのが、引越し時に、引越し会社のスタッフが物を落としたりぶつけたりして、新たな傷をつけることです。

 

この傷は、管理会社立会いのチェック時に気がついたのでは遅いので、引越しが始まる前と後に、必ず、部屋の隅々までチェックして、新しい傷がないか確認しましょう。

 

そして、新しい傷があったら、携帯の写メなどで撮影しておき、後で保険会社に補償を求めましょう。

 

とにかく、管理会社の立会いがある前に、傷などを見つけなくてはいけないことを覚えておいてください!

 

引越し業者とうまく交渉するには?

 

荷物を破損させてしまった時と違って、引越し会社が家の壁、床などを傷つけた際の補償は、カンタンに応じてくれない場合があります。

 

というのも、その傷が元からあるものなのか、引越し会社がつけたものなのか、判断がつきにくいからです。

 

引越し会社は、作業のときに床にはシートを敷き、壁や柱には養生といって、傷をつけないための布などを巻きますから、引越しのときの傷ではないと主張する可能性があります。

 

そこで有効なのは、引越し前に部屋の隅々まで、写真を撮っておくことです。

 

これなら、引越し後にできた傷なのか、すぐに分かりますので、補償問題もスムーズに進むはずです。

 

手間はかかりますが、念には念を、ということで、ぜひ、実践してみてください!

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引っ越し後の部屋のクリーニング【トラブルの対処法は?】
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