引越し前にやらなければならない手続きとは?

引越し前の手続きは?

 

 

「やることリスト」も作りましょう!

 

単身の引越しだと、荷物が少なくて、通常の引越しよりもラクですが、役所への届出や各種変更届の煩雑さは変わりません。

 

こうした手続きをモレなく期日までにすませておかないと、さまざまな不便が発生するので、このサイトを参考にして「やることリスト」を作りましょう!

 

新居の管理会社への連絡引越し日を伝え、鍵を受け取る日を決めます。

 

念のため、大家さんの住所、電話番号も契約書で確認しておきましょう。

 

管理会社から鍵を受け取れなかった場合、大家さんに鍵を借りるためです。

 

郵便局引越し後は、旧居に届けられる郵便物を新居に転送してもらわないといけません。

 

郵便局の住所変更届は、窓口とインターネットで行っていますが、窓口での手続きは手間がかかるので、インターネットで行うのがおススメです。

 

インターネットでの変更手続きは、パソコンだけでなく、携帯やスマホでも対応しています。

 

郵便物の転送期間は1年間なので、注意しましょう。

 

公共料金電気、水道、ガス会社には、請求書に記載されているお客様センターに連絡するだけでOKです。

 

ただし、管轄の違う地域への引越し(例:関東→関西)の場合は、現在の契約を解除して、新しく住む地域を管轄する会社と新規契約を行うケースもあります。

 

料金の精算なども発生するかもしれないので、なるべく早く連絡しましょう!

 

NHKの放送受信料NHKへの連絡は、そんなに急ぎません。

 

忙しい場合は、引越し後にカスタマーセンターに電話をするか、インターネット上で変更手続きをしましょう。

 

引越しが終わったら、旧居と同じ状況になるように!

 

引越しに伴うさまざまな変更手続きは、電話だけで終わるものと、新しい契約や工事などが必要になるものとがあります。

 

後者に関しては、なるべく早く手配して、できれば、引越しの当日から使えるようにしておきたいものです。

 

固定電話インターネットを使っていない場合は、「116番」に電話をして、新居の住所を伝えればOKです。

 

ただし、新居で工事が必要となる場合もあるので、固定電話を多く使う方は、早めに対応しておくのが無難ですね。

 

ひかり電話などの場合は、インターネット回線の項目でお伝えします。

 

携帯電話携帯電話の住所変更は、電話でカンタンにできます。

 

変更届は後回しでもいいと考えてしまいがちですが、古い住所のままにしておくと携帯が使えなくなることもあるので、引越し前に手続きしておきましょう。

 

インターネットインターネット回線は、旧居の環境をそのまま新居に移せないケースもあり、工事が必要なケースもあります。

 

これに付随するひかり電話も同じなので、こちらは引越しが決まったら、早急に回線提供会社に連絡しましょう。

 

3月のように引越しする人が多い時期は、インターネット回線の工事も集中するので、引っ越してから1週間以上もネットが使えない、なってことも考えられます。

 

役所市区町村に転出届を出さなくてはなりません。

 

平日の17時までしか対応していないのがネックですが、転出日の14日前から受け付けています。

 

印鑑の持参をお忘れなく!

 

銀行最近では、インターネット上で住所変更ができる銀行が増えてきましたが、郵送や窓口でしか対応していないところも、まだまだあります。

 

まずは、自分が利用している銀行に連絡をして、手続き方法を確認しましょう!

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